接骨院・整骨院情報

接骨院(整骨院)の基礎知識をはじめ接骨院(整骨院)情報などをご紹介します。

接骨院(整骨院)の上手な活用法

接骨院(整骨院)の上手な活用法

接骨院(整骨院)を上手に活用することで、骨・関節・筋肉といった身体の健康を保ちましょう。

生活習慣から見る予防と治療

何気なく送っている日常生活において、骨や筋肉を傷めてしまっている場合が多くあります。肩コリや腰痛といった症状が出る前に、悪い生活習慣を直しておくと良いでしょう。

パソコンに向かって長時間のデスクワークをしている、勤務時間の大半が車の運転をするなど、座ったまま同じ姿勢を続ける仕事の場合、背骨や骨盤の関節運動が不足して筋肉が硬くなってしまい、体の歪みが生じて肩コリ・腰痛といった症状が発生します。そのため、休日に適度な運動(激しい運動ではなくウォーキングなど軽い運動が理想)をしたり、仕事中にストレッチを行なったりして、関節や筋肉をほぐしておきましょう。

また、重い荷物の運搬や中腰の作業など、体に負担のかかる無理な姿勢が続く仕事でも、腰痛になる方が多いです。定期的に休憩をとり、ストレッチを行なうことで予防しましょう。なお、ストレッチは作業の前にも実施すると効果的です。 仕事以外でも、バランスの良い食事や正しい睡眠を心がけることが大切です。 痛みやコリを感じたら、すぐに接骨院(整骨院)に通い、治療(施術)だけでなくその原因をつきとめ、自分に合った正しい予防方法を教えてもらうと良いでしょう。

※事故による治療等を除く、肩コリ・腰痛の施術に関しては、健康保険の適用外となりますのでご注意下さい。

介護度の進行防止と予防サービス

柔道整復師は、介護保険制度によって「介護予防機能訓練指導員」という資格が与えられています。そのため、介護が必要な状態になる前に、それぞれの高齢者に合わせた運動メニューを決定し機能訓練を行なう、介護予防を実施している接骨院(整骨院)も存在します。また、要介護や要支援に認定された高齢者に対しても、介護度の進行を防止するための(あるいはリハビリによって介護度を下げる目的の)機能訓練が行なわれています。

加齢に伴う骨や関節の痛みや衰えを感じた場合、いつまでも健康に生活していくために、接骨院(整骨院)を利用されてはいかがでしょう。

※地方自治体(都道府県・市区町村)によってサービス内容が異なりますので、お住まいの地域でご確認下さい。

施術が必要な症状

骨折

骨折

骨折は、骨が破損あるいは変形することです。
事故や転倒などによる「外傷骨折」の他に、病気による「病的骨折」や、激しい運動などで酷使された結果の「疲労骨折」などがあります。
治療法としては、主に、固定法(患部を固定することで骨を接合する治療法)が用いられます。

脱臼(だっきゅう)

脱臼(だっきゅう)

脱臼は、スポーツや事故などで関節に大きな力が加わり(ひねったりくじいたりして)、関節の骨が本来の位置(状態)から大きくずれ、関節包(※)から飛び出してしまった状態(一般的に関節が外れた、と言われます)のことです。

(※)関節包は、関節を包み込んで安定させる役割を果たす関節を構成する組織のひとつです。

捻挫(ねんざ)

捻挫(ねんざ)

捻挫は、スポーツや事故などで関節に大きな力が加わり(ひねったりくじいたりして)、関節の骨が本来の位置(状態)からずれ、靭帯や血管が損傷した状態のことです。

腰痛

腰痛

腰痛には、無理な運動によるものから骨粗しょう症などの老化現象によるものまで、様々な要因が考えられます。
特に、椎間板ヘルニア(※1)、坐骨神経痛(※2)、ギックリ腰(※3)の場合は、施術が必要です。接骨院(整骨院)に通院し、症状改善を目指しましょう。

※腰痛の施術は原則として保険治療の対象とはなりません。(事故によるものは対象となります。)

(※1)椎間板ヘルニアとは、背骨にある軟骨(椎間板)が飛び出してしまう症状で、激痛を伴います。
(※2)坐骨神経痛は、最も太く長い末梢神経である坐骨神経が圧迫され、痛みを感じる症状です。
(※3)ギックリ腰とは、一般的に突如発生する腰の痛みを指します。

ひざ・関節の痛み

ひざ・関節の痛み

体重を支えたり動かしたり、ひざは非常に重要な部分です。 歩くときや走るときには体重の何倍もの圧力がひざにかかるため、無理な運動はひざを痛める原因になります。
また、高齢者に多いのが関節痛で、特に肥満症の人は要注意です。
リハビリで改善することも可能なため、接骨院(整骨院)で一度診てもらうと良いでしょう。

スポーツ障害

スポーツ障害

過度な運動(練習)によって筋肉・靭帯に障害が発生した場合や、ミスで捻挫や突き指をした場合も、接骨院(整骨院)での施術をお勧めします。
ただし、骨折や肉離れ、骨にヒビが入るなどの重い症状の場合は、まず整形外科で検査を受けましょう。

むち打ち

むち打ち

主に追突事故が原因で生じるむち打ちは、強い衝撃を受けたことで首の関節や筋肉が痛む症状です。
安静にしておけば徐々に治る場合も多いですが、機能や形態の異常が残るケースも多くあるため、早めに改善しておくと良いでしょう。

肩こり

肩こり

肩こりは、肩の筋肉が堅くなってしまい、不快感や痛みを生じる症状です。
原因としては、長時間のデスクワークによる不自然な姿勢の継続、運動不足や食生活など日頃の生活習慣と、様々なものがあります。
また、四十肩・五十肩といった40代・50代の人に起こりやすい肩関節の周りに起こる炎症もあります。
慢性的な肩こりを放っておくと、頭痛や睡眠不足を引き起こす場合もあるため、早めに改善しておくと良いでしょう。

※肩こりの施術は原則として保険治療の対象とはなりません。(事故によるものは対象となります。)

打撲

打撲

打撲とは、転倒などで強い衝撃(体外からの力)を受けたことにより、皮膚が腫れたり青黒くなったりする症状です。
軽い打撲であれば、湿布を貼るだけで治ることが多いですが、内出血や腫れのひどい打撲の場合や関節周囲の打撲の場合は、必ず接骨院(整骨院)で診てもらって下さい。
関節周囲の打撲を長期間放っておくと、関節の運動範囲が狭くなり、関節が動かなくなってしまう危険があります。

挫傷(肉離れ)

挫傷(肉離れ)

肉離れとは、筋肉の一部が損傷・破裂する症状です。
主に、スポーツ中に起こる症状で、太腿や脹脛(ふくらはぎ)など、下肢で起こる場合が多いです。
肉離れになってしまったら、その場所を動かさないようにすると同時に、血が巡らないように注意して下さい。その後、必ず医療機関で診てもらいましょう。

アキレス腱断裂

アキレス腱断裂

アキレス腱断裂とは、脹脛(ふくらはぎ)から踵(かかと)にかけて走る腱(アキレス腱)に裂傷を生じる症状のことです。
運動中に不自然な力がアキレス腱にかかった際に起こることが多く、断裂部を押すと痛みを伴い、歩行困難になります。
完全にアキレス腱が断裂してしまった場合は外科手術が必要となりますが、一部のみの断裂であれば、接骨院(整骨院)における手技のみで治療が可能です。
手術跡が気になる場合は、一度、接骨院(整骨院)にも相談してみると良いでしょう。

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