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医療事務科

高齢化社会が加速する現代日本において、医療に携わる人材は今後ますます必要とされています。そんな中、レセプト(診療報酬明細書)の作成はもちろん、受付事務、カルテ管理、秘書業務など、多岐にわたって業務を担当する医療事務は、病院に欠かせません。医療事務科では、医療事務の知識・技能はもちろん、患者やその家族への気持ちに寄り添い、きめ細やかな対応が基本となるホスピタリティについても学びます。医師・看護師と円滑にコミュニケーションができる医学知識などを身に付けた医療事務のスペシャリストを育成するためにはどのような学びをするのでしょうか。ここでは、医療事務科についてご紹介します。

医療事務とは

医療事務とは

患者と医師・看護師など、医療スタッフとの間をつなぎ支えるのが医療事務です。なかでも、医療事務の基本である「診療報酬明細書(レセプト)」を作成するための仕組みや計算方法は必須。そのためには、診療報酬請求事務など医療事務の専門知識や医療・薬の基礎知識が基本となるため、医療に関する幅広い知識と事務処理能力を身に付けます。また、電子カルテや医事会計システムなどの医事コンピュータの活用方法を学ぶなど、医療現場のIT化にも柔軟に対応できる人材を育成します。

医療事務での学び

医療事務の分野では、様々な人に対する柔軟で適切な対応力が求められます。そのためにもコミュニケーション能力やヒューマンスキルを高めるための接遇演習、心理学、グループ研究等の授業を通して、「ホスピタリティマインド」の理解や、社会人としての正しいビジネスマナーを身に付けます。

インターンシップ

数週間にわたるインターンシップ(病院実習・医療関連企業内研修)で、実際に医療の現場を体験します。学んだ知識や技術を再確認するだけでなく、社会人としてのマナー、コミュニケーションの取り方などを体得します。自らを社会人として意識するインターンシップは、仕事に対する意識を高め、即戦力になるための大きな力となっています。

資格取得も多彩

医療事務科は、取得を目指せる資格が多いのも特徴です。診療報酬請求や医事コンピュータ能力などの医療事務系資格の取得を目標とするだけでなく、ベビーシッターや赤十字救急法など、医療現場で働く者としての教養を身に付けるための資格も取得できます。また

ITは必須時代であるため、パソコン技術、マイクロソフト認定オフィススペシャリスト(Word、Excel)の取得を目指します。

目標資格

診療報酬請求事務能力認定試験、医事コンピュータ能力技能検定試験、医療事務技能審査試験、ケアクラーク技能認定試験、調剤報酬請求事務技能検定試験、マイクロソフト認定オフィススペシャリスト(Word・Excel)、ホームヘルパー2級(訪問介護員)、ベビーシッター養成講座、赤十字救急法救急員、秘書技能検定など

活躍できる仕事

医療事務、医療秘書、介護事務、調剤事務、薬局事務、一般事務、パソコンインストラクターなど

医療事務は、病院において患者の診療情報(カルテ)から健康保険の点数を計算し、診療報酬明細書(レセプト)を作成する仕事です。

小規模な病院においては、受付業務も担う場合が多いです。

医療事務の資格はすべて民間資格であり、種類も30以上あります。

医療事務科のある養成施設例

大阪女子短期大学

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