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柔道整復

国家試験の内容について

国家試験は、柔道整復理論、解剖学、生理学、病理学、運動学、衛生・公衆衛生、外科学、整形外科学、リハビリテーション医学、臨床医学及び、関係法規の科目の中から出題されます。試験問題数は、必須問題30問、臨床実地問題15問を含む230問です。合格するためには、必須問題の80%、必須問題以外の200問中120問以上正解することが必要です。

出題は、AタイプとX2タイプの形式で行なわれます。「Aタイプ」とは、4つの選択肢のうちからひとつ選ぶ形式であり、「X2タイプ」とは、4つの選択肢のうちから2つ選ぶ形式です。必須問題は必ずAタイプの出題となります。国家試験の内容について見てみましょう。

試験概要

試験概要

各科目において、正しい単語や文章、絵や図を選ぶ問題や、逆に誤った単語や文章、絵や図を選ぶ問題が出題されます。過去の国家試験内容は、様々な書籍やインターネット上で公開されていますので、容易に見ることができるでしょう。また、厚生労働省は、平成16年の試験から各養成施設の国家試験合格率を発表するようになりました。各施設がどのような国家試験対策を取っているのかといった点を評価されることになります。

9月初旬に公告
試験は毎年1回実施されますが、試験を施行する期日、及び場所ならびに受験願書の提出期限等は9月初旬に官報で公告されます。
受験資格
学校教育法第90条の規定により大学に入学することのできる者で、3年以上文部科学大臣が認定した学校または厚生労働大臣が認定した養成施設(言わゆる専門学校)で知識、技能を修得した者。
試験日

毎年1回実施(試験日 例年3月上旬の日曜)

合格発表日 例年3月下旬

試験地
北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県
試験科目
解剖学、生理学、運動学、病理学概論、衛生学・公衆衛生学、一般臨床医学、外科学概論、整形外科学、リハビリテーション医学、柔道整復理論、関係法規
受験資格
学校教育法(昭和22年法律第26号)第90条第1項の規定により大学に入学することができる者(法第12条第1項の規定により文部科学大臣の指定した学校が大学である場合において、当該大学が学校教育法第90条第2項の規定により当該大学に入学させた者または法附則第11項の規定により学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することができる者とみなされる者を含む。)で、3年以上、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校または厚生労働大臣の指定した柔道整復師養成施設において柔道整復師となるのに必要な知識及び技能を修得したもの(平成27年3月17日(火曜日)までに修業し、または卒業する見込みの者を含む)。
柔道整復師法の一部を改正する法律(昭和 63年法律第72号。以下「改正法」という。)の施行の際(平成2年4月1日)現に改正法による改正前の法第12条の規定により文部大臣の指定した学校または厚生大臣の指定した柔道整復師養成施設において同条に規定する知識及び技能の修得を終えている者ならびに改正法施行の際現に当該学校または柔道整復師養成施設において当該知識及び技能を修得中の者であって改正法施行後にその修得を終えたもの。
受験手数料
16,500円
受験手続
試験を受けようとする者は、受験願書、卒業(修業)証明書または卒業(修業)見込証明書及び写真(出願前6月以内に脱帽正面で撮影した縦6cm、横4cmのもので、その裏面に撮影年月日及び氏名を記入)が必要です。
なお、受験願書、写真用台紙、受験手数料払込用紙等は、柔道整復研修試験財団から11月中旬に各学校・養成施設に送付されます。

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