機能訓練指導員という選択肢。/柔道チャンネル

2016年9月20日(火)

皆さんこんにちは。

長い夏休みが終わり、進路確定まで目前となりました絵文字:ドン
オープンキャンパスには、もう足を運ばれましたか?

来年、自分がその学校に通う姿がイメージできた方も、イメージができにくい方もいるかも知れません絵文字:冷や汗2
柔道整復専門学校に通う自分がイメージできていない方は、もっと先の、柔道整復師として働く姿をイメージしても良いかも知れませんね絵文字:ピカピカ

どういった現場で、どのように働いている自分でありたいか。
そこを明確にすると、おのずと行きたい学校が決まってくるはずです絵文字:!
ぜひイメージしてみて下さいね。

さて今回は、柔道整復師として携わることのできる仕事をご紹介します絵文字:!

画像



皆さんは機能訓練指導員という職業を聞いたことがありますでしょうか?
この機能訓練指導員ですが、実は柔道整復専門学校を卒業した人の中で比較的多い進路のひとつなのです。

機能訓練指導員とは、特別養護老人ホームやデイサービスセンターにて機能訓練指導を専門的に行なうスタッフのことです。
上記施設に必ず一人以上配置をすることが定められており、柔道整復師をはじめ、看護職員、作業療法士、言語聴覚士、理学療法士、あん摩マッサージ指圧師の資格を持っている人しか機能訓練指導員になることはできません。

また機能訓練指導員という名前の資格はなく、上記6つの資格のいずれかを持つ人が、機能訓練指導員として働くことができる限定的な職業なのです。


業務の内容は、施設利用者の日常生活を営む上での機能改善や、減退予防などがあります。

具体的には下記の6点が、大きな仕事内容となっています。

絵文字:1被訓練者の身体能力の見極め・評価
絵文字:2機能訓練計画書の作成
絵文字:3被訓練者への回復訓練の実施
絵文字:4レクリエーションの実施
絵文字:5被訓練者が使用する道具の選択
絵文字:6その他の介護スタッフへ介助の指導・提案


接骨院・整骨院で働く場合と大きく違うのは、毎日様々な方の施術を行なうのに対し、機能訓練指導員は施設の利用者に対して訓練を行なうので、より密なケアが可能になります。
また毎日被訓練者の様子を見ることが可能なので、「徐々にできることが増えていくのを見守れるのが嬉しい」といったやりがいもあるそうです。

柔道整復師の国家資格が取れると、接骨院・整骨院で働く以外の進路も見えてきます。

ぜひ将来を見据えて進路を考えてみて下さい絵文字:笑顔


画像



  • 前へ
  • 柔道整復師ブログ トップページに戻る
  • 次へ

柔道チャンネルの柔道整復師ブログでは、柔整専門学校情報のご紹介やお役立ち情報を発信しています。

柔道整復師ブログは、柔整専門学校の学校運営スタッフと、柔道整復師ブログスタッフによって更新中。学校運営スタッフによるブログでは、学校のイベント情報や日々の出来事などが綴られています。入試情報もありますので、進学を検討されている方やそのご家族には、学校の雰囲気をよく理解するための参考になります。

また、柔道整復師ブログスタッフによるブログでは、学校運営スタッフとは異なる視点から各学校を紹介したり、進学を希望する方の気になる情報を配信したり、お役立ち話題を発信中です。ぜひ柔道整復師ブログをご愛読下さい!

注目ワード