国際柔道連盟(IJF)試合審判規定

負傷(医師の診断)

負傷(医師の診断)

負傷などにより試合中に医師を要請した場合は、特別な場合を除き、要請した試合者の負けとなり、相手に「棄権勝ち」が与えられます。
次の場合は、医師が診察することができます。
  1. 頭部、背部の負傷など重大な事故につながると審判員が判断した場合は、回数に関係なく医師を呼び診察することができます。
  2. 出血の場合は、同じ部位を2回まで止血処置することができます。(同じ部位の3回目の出血で、相手の「棄権勝ち」となります)
  3. 指の脱臼など軽微な負傷の場合は、負傷箇所を2回まで自分で治すことができます。(同じ部位の3回目の負傷で相手の「棄権勝ち」となります)
  4. 爪の損傷、急所の負傷の場合は、医師が処置することができます。

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