世界柔道選手権2010 東京大会

日本人代表選手 大会結果

女子48kg級 浅見 八瑠奈

女子48kg級 浅見八瑠奈選手

浅見八瑠奈選手

勝敗結果
金メダル 獲得
決勝
勝ち 優勢
(5分00秒)
対 福見友子
(日本)
準決勝
勝ち 一本
(2分20秒)
対 A.ドゥミトル
(ルーマニア)
準々決勝
勝ち 一本
(2分33秒)
対 L.フレイタス
(ポルトガル)
3回戦
勝ち 一本
(1分54秒)
対 S.ウー
(中国)
2回戦
勝ち 一本
(4分32秒)
対 I.ラチュリペ
(カナダ)
1回戦
勝ち 一本
(0分50秒)
対 A.ロセヌー
(ベルギー)

浅見選手 試合後コメント

混戦の48kg級の中で、結果を残せば、今後も代表として使ってもらえると思ってました。とにかく結果が必要でした。決勝は、投げる意識で挑み、前に前に攻める柔道をしました。大観衆の中、こんなところで負ける練習をしたつもりはないし、こんなにたくさんの応援の中で負けられないと思いました。

福見選手には、全日本選抜体重別で負けていたので、勝てて本当に嬉しかったです。山梨(学院大学)では、先生や付き人が、福見選手の研究や対策を練るのに、練習時間が終わってからも、ずっと付き合ってくれました。コツコツやればチャンスがあると思っていたので、本当に皆さんのおかげです。 対策については、今後もあるので言えません。

今回優勝出来たからといって安心はしていません。私はまだチャレンジャーです。48kg級は皆強いので、一戦一戦頑張ります。

女子48kg級 福見 友子

女子48kg級 福見友子選手

福見友子選手

勝敗結果
銀メダル 獲得
決勝
負け 優勢
(5分00秒)
対 浅見八瑠奈
(日本)
準決勝
勝ち 優勢
(延長)
対 S.メネセス
(ブラジル)
準々決勝
勝ち 一本
(4分03秒)
対 P.パレト
(アルゼンチン)
3回戦
勝ち 一本
(2分54秒)
対 L.パイエ
(フランス)
2回戦
勝ち 一本
(4分59秒)
対 U.ムンフバット
(モンゴル)
1回戦
勝ち 一本
(1分14秒)
対 O.ブランコ
(スペイン)

福見選手 試合後コメント

昨年の覇者という意識もなく、コンディションもうまく仕上がっていました。決勝戦までに、一本勝ちする試合はありましたが、技に入りきれず、色んな思いがありました。

決勝は「やってやろう」と気持ちを切替えて挑みましたが、相手の方が勢いがありましたね。勝つ事が使命だと思っていたので、悔しいです。もうひとまわり大きくならないと、連覇は難しいと思いました。


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