西日本新聞創刊140周年記念/第91回 平成29年度 金鷲旗高校柔道大会

西日本新聞創刊140周年記念/第91回 平成29年度金鷲旗高校柔道大会 大会直前監督インタビュー

2017年7月21日(金)〜24日(月)に開催される「西日本新聞創刊140周年記念/第91回 平成29年度金鷲旗高校柔道大会」。今大会に向けての意気込みと展望を、強豪高校の監督にお伺いしました。

大会直前監督インタビュー(男子)

桐蔭学園高校   高松正裕監督  

桐蔭学園高校 高松正裕監督

高松正裕監督

金鷲旗はもちろん優勝を狙います。金鷲旗は抜き勝負。今年の全国高等学校柔道選手権大会(以下、高校選手権)でも抜き勝負を経験しているので、高校選手権と同じように戦うことができれば、なんとか勝利できると思っています。今力を入れているのは、一人ひとりのスタミナ養成ですね。試合は夏ですし抜き勝負ですから、やはりスタミナは重要。ラン・トレを中心に心肺機能のアップを図っています。

 

金鷲旗高校柔道大会(金鷲旗)と全国高校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会で勝てば、「高校三冠」。選手たちも全員がそれを自覚しており、「三冠」はチームの合い言葉です。今年の年始の挨拶でも、私は「三冠を狙おう」と選手たちに言いました。神奈川県には東海大学付属相模高校という大きな壁がありますが、そこに勝てば全国優勝も狙えます。もちろん、「相模に勝つぞ」という思いも込めての三冠宣言でした。

本番では、村尾三四郎、関根聖隆を後ろに置き、準々決勝くらいまでは前の賀持喜道、千野根有我あたりに頑張ってもらう。そして後半は全員で勝負して、優勝を目指すという考えです。戦い方もはっきりさせています。「1人目は勝負する。勝って2人目は守りながらもカウンターを狙って抜く。3人目は引き分ける」です。

現在、選手たちはケガもなく練習していますが、国体予選や関東ジュニア選手権大会などもあって追い込めないところがちょっと痛いところですね。私が監督になって5年目。今年の高校選手権では優勝できましたが、金鷲旗でも2005年以来の優勝を目指したいと思っています。

大会直前監督インタビュー(女子)

夙川学院高校  松本純一郎監督  

夙川学院高校 松本純一郎監督

松本純一郎監督

春の全国高等学校選手権大会(以下、高校選手権)は、たまたま優勝することができました。しかしうちのチームは、2回連続で優勝できる程のチームではありません。高校選手権でエントリーした岡田萌、吉峰芙母絵、長谷川瑞紀、阿部詩、金知秀が金鷲旗に出場します。他にも70kg級全日本カデ選手権大会優勝の新名寧々もいるので、粒は揃っていると思います。

 

特に、48kg級から57kg級に階級アップした金は、強くなっていますよ。彼女は、韓国のジュニアを制し、アジアジュニア柔道選手権大会、世界ジュニア柔道選手権大会の代表になった実績があります。現在は、本番に備え「立ち技と寝技を精妙にしよう」という意識で練習をしています。今のところケガ人もなく、順調ですね。

ライバルは大成高校敬愛高校、帝京高校あたりですね。特に、大成高校はうちと同じように好選手を擁するタイプのチームで、選手層も厚いです。ただ、最も怖いのは南筑高校ですかね。素根輝選手に当たったら、1人で全員抜かれるのではないでしょうか。素根選手はそのくらいの力を持っていると思います。真のライバルと言ったら素根選手ですね。

国体の県予選が終わり、阿部、岡田、長谷川が出場できることになったので、これからは金鷲旗に向けて一直線、といったところです。もちろん優勝は狙いますが、先程も言いましたが2回同じように優勝できるようなチームではないし、「高校三冠」なんてとても考えられません。一戦一戦を全力で戦い、あとは結果を待つのみですね。

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「金鷲旗高校柔道大会」は、「全国高等学校柔道選手権大会」、「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会」と並ぶ高校柔道三大大会のひとつ。西日本新聞社、九州柔道協会が共催する大会で、全日本柔道連盟(全柔連)オフィシャルパートナーの東建コーポレーション株式会社も協賛しています。この大会は団体戦で行なわれ、無差別の5人制勝ち抜き方式を採用しているのが特徴。毎年熱戦が繰り広げられ、多くのドラマが生まれている伝統的な大会です。こちらのページには、西日本新聞創刊140周年記念/第91回 平成29年度 金鷲旗高校柔道大会の概要やトーナメント表、大会レポート、インタビュー等、金鷲旗全国高等学校柔道大会に関する様々な情報を掲載。ぜひ、チェックして下さいね。
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