柔道関連団体

各都道府県の柔道連盟について

財団法人全日本柔道連盟(以下:全柔連)の下部構成の組織として都道府県に柔道連盟があり、柔道の普及と精神面・技術面の向上を図るために、様々な取り組みを行なっています。

事業内容

これからの柔道の振興には、トップレベルの競技者から健康志向の人までが、年齢の垣根を越えてそれぞれの目的・体力・技術に応じて柔道を楽しめる環境作りが重要な課題です。平成12年9月に国が定めた「スポーツ振興基本計画」に基づき、生涯スポーツ社会の実現に向けて「総合型スポーツクラブ」の全国展開が進められています。
日本オリンピック委員会や、全柔連の委嘱を受けて実施している「競技者育成事業」を参考に、各都道府県の柔道連盟は、オリンピックや世界選手権大会などの国際大会で活躍できる競技者や次世代を担う青少年の健全な育成を目指して、地域に密着した活動を行なっています。
下部組織としての具体的な業務として、全国大会につながる都道府県の予選会、昇段試合の開催と昇段手続き、全柔連への登録などを行なっています。

大会の開催

全国大会の予選になる都道府県の大会は、以下のような大会です。

  • 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 予選会
  • 全日本ジュニア女子柔道体重別選手権大会 予選会
  • 全国小学生学年別柔道大会 予選会(5・6年の部男女)
  • 国体成年の部 予選会(男女)
  • 全国少年柔道大会 予選会(団体)
  • 全日本柔道選手権大会 予選会
  • 全日本女子柔道選手権大会 予選会

また、独自の大会として高段者・4段段別大会や市郡町村長杯の市民柔道大会の運営の支援にもかかわっています。

柔道フェスタ

競技大会とは別に、ジュニアブロック合宿とリンクして、全国5ヵ所の会場で同時に開催される「柔道フェスタ」は、柔道を愛する少年少女たちとオリンピック代表選手をはじめ、有名選手との交流ができるビッグイベントです。この柔道フェスタは、以下の各ブロックが持ち回りで毎年開いています。
柔道フェスタは、柔道の国際化、競技化、スポーツ化が進み、競技成績や勝敗が注目されている現在の状況にあって、講道館の嘉納師範が提唱された柔道の原点に立ち返り、人間教育を重視した事業を進めようとする講道館・全柔連の合同プロジェクトに基づいて開かれています。

柔道フェスタ 構成ブロック
東北・北海道ブロック
関東・北信越ブロック
東海・近畿ブロック
中国・四国ブロック
九州ブロック

柔道連盟事務局一覧を見る


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