柔道組織に関する情報:講道館について

歴代の講道館館長

初代館長

嘉納 治五郎(かのう じごろう)

嘉納治五郎
生年月日
1860年12月9日
出身地
摂津国御影村(現・兵庫県神戸市東灘区御影町)
館長の任期
1882年〜1938年

講道館柔道の創始者であり、柔道・スポーツ・教育分野の発展や、日本のオリンピック初参加に尽力するなど、日本に於けるスポーツの道を開いた。「柔道の父」と呼ばれる。

第2代館長

南郷 次郎(なんごう じろう)

生年月日
1876年12月21日
館長の任期
1938年〜1946年
出身地
東京都

嘉納治五郎の甥。海軍軍人で最終階級は海軍少将。

第3代館長

嘉納 履正(かのう りせい)

生年月日
1900年11月25日
館長の任期
1946年〜1980年
出身地
東京都

嘉納治五郎の次男。全日本柔道連盟、及び国際柔道連盟初代会長。
第1回世界柔道選手権の東京開催や東京五輪での柔道の正式種目採用を実現させた。

第4代館長

嘉納 行光(かのう ゆきみつ)

生年月日
1932年
館長の任期
1980年〜2009年
出身地
東京都

嘉納治五郎の孫。
2009年4月1日付けで講道館館長を退任し、名誉館長となる。

第5代館長

上村 春樹(うえむら はるき)

上村春樹
生年月日
1951年2月14日
出身地
熊本県宇城市
館長の任期
2009年4月〜

1976年のモントリオールオリンピックの柔道無差別級金メダリスト。
2009年4月に第5代講道館館長、及び全日本柔道連盟会長に就任。

上村講道館館長からのメッセージ動画

  • 「講道館」館長 上村春樹氏メッセージ

    「講道館」館長 上村春樹氏メッセージ

    [再生時間]1:08

「講道館」館長の上村春樹です。柔道の修行は、普段の練習によって心身の鍛錬と精神を強めることで培われていきます。

そのためには普段の練習が非常に大切です。はじめに基礎を確実に身に付けて、その後たくさんの人達と練習をして量をこなすことが大切です。

そして、そのあとに自分の柔道を考えて完成させていかなければなりません。

この動画は、柔道の修行にとって大切な礼儀作法から技まで、学生が陥りやすい悩みや上達のポイントを分かりやすく説明してあります。

どうか皆さん、この動画を見ながら粘り強く練習して、柔道を自分のものにして下さい。

YouTube動画「少年よ!技をみがけ!〜柔道上達への道〜」を見る

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