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井上康生監督「新ルール柔軟に対応。パリが始まり」

[ 2月8日  14時8分 配信 ]

羽田空港で取材に応じる井上康生監督(撮影・峯岸佑樹)
羽田空港で取材に応じる井上康生監督(撮影・峯岸佑樹)

柔道男子日本代表の井上康生監督(38)が8日、グランドスラム・パリ大会(11、12日)などの欧州国際大会に向けて羽田空港から出発した。

同大会は8月の世界選手権(ブダペスト)の代表選考でもあり、国際柔道連盟(IJF)が昨年12月に発表した「有効」廃止などの新ルールが適用される。井上監督は「戦ってみないと分からないが、情報をいち早く察知して柔軟に対応しないといけない」と話した。

今月上旬に行われた国際大会の映像を確認したが、これまでと「あまり変わらない」印象を受けたという。しかし、「見るのと体感するのとでは違ってくる。パリが改めて(新ルールの)始まりだと思う」。

グランドスラム・パリ大会にはリオデジャネイロ五輪60キロ級銅メダルの高藤直寿(23)の他、66キロ級の阿部一二三(19)、100キロ級の飯田健太郎(18)らの若手の有望選手も出場する。「五輪選手と若手選手がどう出てくるかが楽しみ。し烈な戦いになると思うが2020年のスタート。(日本代表が)強くなるためにも(選手の)層の厚さが必要で、若手が存在感を示せば良き相乗効果につながる。存分にアピールしてほしい」。

井上ジャパンの17年のテーマは「挑戦」。リオ五輪で全7階級メダル獲得の快挙を成し遂げたが、それは既に過去のこと。3年半後の東京五輪に向けて戦いが始まった。

(提供:日刊スポーツ)

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