柔道用語辞典

打ち込み

打ち込み

打ち込みとは、剣道の打ち込み練習からきた用語で、柔道においては、その場または移動しながら、相手を投げるまでの過程の動作を繰り返す練習のことです。
乱取りや試合に入る前の予備トレーニングで、一人、二人や三人で行なう場合があります。一人で行なう場合は、柱に帯などを結び両端を持って投げる動作をします。
二人一組で行なう打ち込みは、相手と実際に組む、相手にもぐり込む、相手をかつぐなどの感覚がより実践に近くなります。三人の打ち込みは、投げられる相手(受け)をもう一人が補助し、負荷を高めて技に力強さをつけます。


柔道チャンネルでは、柔道部・日本柔道・国際柔道・世界柔道・柔道整復師・柔道整復師専門学校・接骨院の関連情報がご覧頂けます。また、柔道大会情報や柔道家・選手紹介、柔道組織情報、柔道お役立ち情報など柔道に関する情報が満載です。

注目ワード