柔道用語辞典

両袖・両襟(りょうそで・りょうえり)

両袖・両襟

組み方の基本

  • 自然本体(左右の足を相手に対して平行に広げて立つ姿勢)での右組み
  • 自然本体(左右の足を相手に対して平行に広げて立つ姿勢)での左組み
  • 右自然体右組み:右手(釣り手)で相手の襟を、左手(引き手)で相手の袖を握り、右足を前に出して立つ組み方
  • 左自然体左組み:左手(釣り手)で相手の襟を握り、右手(引き手)で相手の袖を握り、左足を前に出して立つ組み方

実戦においては、自分にとって有利な組み方が非常に重要ですから、両袖(お互いに左右両側の袖をとり合う組み方)や、両襟(両手で相手の襟を握る組み方)など変則的な組み方も色々あります。両袖や両襟の組み手の状態で、攻撃を仕掛けずに6秒以上じっとしたままの状態でいると「攻撃の意思なし」とみなされ、「指導」の反則をとられてしまうことになります。


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