柔道用語辞典

立礼

立礼

立礼とは、立ったままの礼のことです。
柔道では、「礼に始まり礼に終わる」というように、礼の心が大切にされており、道場での練習や試合の始めと終わりには必ず礼をします。立礼は、まず、両足のかかとをつけ、背筋を伸ばして自然に立ち、体の角度が約30度になるように状態を自然に曲げます。そのとき、両手の指先は、ひざ頭の上程まで下ろします。
試合の始まる前には、畳の上の赤白の印に立ち、向かい合って同時に立礼をします。終わるときには、元の位置に戻って判定を受けたあと、一歩下がって立礼をします。


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