柔道用語辞典

連絡技(れんらくわざ)

連絡技

連絡技とは、「作り」、「掛け」、「体さばき」などを複合的に組み合わせ、連続して相手に技を掛けることです。試合のレベルがある程度上がってくると、仕掛ける技を相手に察知されて、ひとつの技だけでは、なかなか相手を倒すまでには至りません。そこで実戦においては、最初の技で相手を崩しながら次の技につなげていく「連絡技」が必要となるのです。多くの連絡技があり、それが、各選手の個性にもなります。

連絡技の例

など


柔道チャンネルでは、柔道部・日本柔道・国際柔道・世界柔道・柔道整復師・柔道整復師専門学校・接骨院の関連情報がご覧頂けます。また、柔道大会情報や柔道家・選手紹介、柔道組織情報、柔道お役立ち情報など柔道に関する情報が満載です。

注目ワード