柔道用語辞典

組み手争い(くみてあらそい)

組み手争い

柔道の試合において、自分に有利な組み手を取ることは勝負を決める上で非常に重要なポイントになります。例えば、自分と実力差のない相手と戦う場合には、組み手を制したほうの選手がその勝負の7〜8割を制したと言っても良いでしょう。自分の得意な組み手から技を仕掛けることができれば、一本を取る可能性は高くなります。また、相手の得意な組み手を組ませなければ、そこから仕掛ける技の威力も半減することにもなります。つまり、組み手争いで優位に立つことは、柔道の戦略上で最も重要なことになっているのです。


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