柔道用語辞典

警告

警告

警告とは、柔道の試合を行なう上での反則判定です。講道館ルールにおいては、反則の程度に応じて軽い方から「指導」「注意」「警告」「反則負け」が与えられますが、IJFルールにおいては、「警告」という反則はありません。
「警告」は、関節技の中で肘関節以外を取る、抱き上げを施す、河津掛で投げるなど、選手の体に危険を及ぼしたりするような技術や動作を伴っている場合に与えられます。また、相手の人格を無視するような言動、審判の指示に従わないなど、柔道精神に反するような言動も「警告」の対象となります。
「注意」を受けた試合者がさらに反則を重ねると「警告」となり、「警告」を受けた試合者がさらに反則を重ねると、「反則負け」となります。


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