柔道用語辞典

鏡開き

鏡開き

鏡開きとは、神仏に対する祭礼に供えた紅白の餅をおろし、武術の儀を行ない、そのあとに餅を食べて祝うという武士の習慣のことです。
講道館でも鏡開きは恒例の行事で、新年の第2日曜日に行ないます。まず、門下生の代表が講道館長にあいさつをし、それから各種の演武を奉納します。
節目を大切にし、心を引き締めて生活することを再認識する機会となっています。


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