柔道用語辞典

技の判定(わざのはんてい)

技の判定

一本

【投 技】
技を掛けるか、または相手の技を外し、相手の勢い、あるいははずみでだいたい仰向けに倒したとき。
【寝 技】
相手が「参った」と発声するか、または合図(手か足で相手または畳を2度以上打つ)をしたとき。
  • 抑込技で30秒間制し続けたとき。(IJFルール:25秒)
  • 絞技、関節技で技の効果が十分に表れたとき(審判員の判断による)

技あり 技あり×2=一本

【投 技】
いま少しで「一本」となるような技のあったとき。
【寝 技】
抑込技で25〜30秒未満のとき。(IJFルール:20〜24秒)

有効

【投 技】
いま少しで「技あり」となるような技のあったとき。
【寝 技】
抑込技で20〜25秒未満のとき。(IJFルール:15〜19秒)

効果(IJFルールのみ・現在は廃止)

【投 技】
相手をコントロールしながら、強さと速さとを持って、尻、股が付くように投げたとき。
【寝 技】
抑込技で10〜15秒未満のとき。「有効に近い技」と解釈できるとき。
※2009年1月1日より、「効果」は廃止されました。

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