柔道用語辞典

反則とポイント(はんそくとぽいんと)

反則とポイント

講道館ルール

【指 導】
軽微な反則を犯した場合。
【注 意】
少し重い禁止事項を犯した場合、及び「指導」を受けている選手が、さらに「指導」または、「注意」に相当する禁止事項を犯した場合。
【警 告】
重い禁止事項を犯した場合、及び「注意」を受けている選手が、さらに「指導」または、「注意」に相当する禁止事項を犯した場合。「技あり」を相手にとられたと同等とみなす。
【反則負け】
きわめて重い禁止事項を犯した場合、及び「警告」を受けている選手が、さらに禁止事項を犯した場合。「一本」を相手にとられたと同等とみなす。

IJFルール

【指 導】
軽微な反則を犯した選手に与えられる。「指導」(1 回目、2 回目)の違いだけでは勝敗は決まらない。
「指導」が3回目となった場合「反則負け」となり、その時点で試合終了となる。
【反則負け】
重大な違反を犯した選手に与えられる。

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