柔道用語辞典

二人打ち込み

二人打ち込み

打ち込みとは、野球やテニスの素振りと同様で、正確な技を掛けるための基本となる練習法です。
二人で行なう二人打ち込みでは、乱取りと違って相手を投げず、技を掛けるときの体の形を作ります。相手を技の掛けやすい姿勢にし、その場で、または移動しながら相手を投げずに同じ技をくり返して掛けます。一人打ち込みと違い、実践に近い感覚で技の形を作ることができます。
打ち込みは、実力のある選手でも毎日最低200本、試合前になると300本〜500本を打ち込みます。


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