柔道用語辞典

ドーピング

ドーピング

ドーピングとは、薬などを使用して不正に競技能力を高めることです。語源は、南アフリカ東南部ケーフ洲の原住民カフィール族の言葉で、祭礼のときに刺激・興奮を与えるために飲む強い酒「ドープ」です。薬を使って競技能力を高めるのは、スポーツマンシップに反するということで、スポーツ界では禁止されています。
世界ドーピング防止規定、国際柔道連盟ドーピング防止規程、日本ドーピング防止規程に基づいて、全日本柔道連盟でもドーピング防止規定を定めています。禁止薬物に指定される薬物の中には、効果の高い風邪薬や解熱剤などにも含まれている場合があります。


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