日本柔道の今を綴る柔道ブログ

「初心」を大切にする。井上康生監督/柔道チャンネル

2016年9月23日(金)

「初心」を大切にする。井上康生監督


皆さん、こんにちは笑顔

今年の夏は世界的にも有名なスポーツの祭典がありました。
勝ち負けにかかわらず、選手達が繰り広げた熱戦に、胸を熱くされた方も多かったのではないでしょうか。
今年は、大会に出場した選手の皆さんから、たくさんの感動ピカピカをもらった夏でした!


さて、どの競技でも言えることですが、戦いに臨む選手が主役なのはもちろん、選手を導く監督の存在も大きいものです。
柔道も例外ではなく、現役時代に輝かしい成績ピカピカを残した選手であれば、監督になってからもその活躍を期待されます。

今回のリオデジャネイロ柔道大会で、日本代表男子の監督に就任した井上康生監督もそのひとり。
選手と同じように注目され、監督としての手腕を期待されていました。

それもそのはず、井上監督が現役時代に残した華々しい成績は数知れません。
1995年に全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で優勝したのを皮切りに、現役を引退する2008年までの間、国内の大きな大会や国際大会で優勝しない年がなかった程です目

一例を挙げますと、

王冠1999年 世界柔道選手権大会 100kg級 優勝

王冠2000年 シドニー柔道競技大会 100kg級 金メダル獲得

王冠2001年 世界柔道選手権大会 100kg級 優勝

王冠2002年 アジア柔道選手権大会 無差別級 優勝

王冠2001〜3年 全日本柔道選手権大会 優勝(3連覇達成)

この他にも優勝の記録はたくさんあります。
戦績を見るだけでも、現役を通してずっとトップを走り続けたことが分かりますね指でOK

「初心」を大切にする。井上康生監督


そんな井上監督の強さを支えたのは、「初心」という言葉だとか。
現役時代、なかなか結果を出せずにいたとき、今は亡き母からの手紙に「すべて初心に帰って頑張って下さい。」という一文があったそうです。

その一文で、純粋に柔道が好きだった気持ちや、強くなりたい、試合に勝ちたいという「初心」に気づき、背中を押されるように前へ進むことができたそうです。
その結果、初出場した世界柔道選手権大会の優勝に結び付きました。


カラオケ今回のリオデジャネイロ柔道大会を終え、井上監督が感じたことや今後の目標などについてインタビューすることができました。

監督が語る言葉の端々から、柔道に対する熱い気持ちがひしひしと伝わって来るインタビューとなりました。
特に、「今後の目標」についてでは、「また新たに気を引き締め直して皆で次に向かう、今以上の進化を遂げていくということが、とても大切なのではないかと思います。」と良い結果を得たことに満足せず、さらに上を目指していく姿勢に胸を打たれました。

「初心」を大切にする井上監督ならではですねほっとした顔
これからも日本の柔道をより良い方向へ導いて下さることに期待しましょう!

柔道チャンネルでは、井上監督のインタビュー記事を掲載しております。
ぜひご覧下さい。



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